電磁波は体に良くない?
そもそも
電磁波ってなんだろね
なぜ体に影響するんだろうね?
見えないし
いまいちピンと来ないよね…
例えば
ここにライトがあるとします
まだスイッチは入れてなくて
コンセントに繋がってるだけ
この状態でも
プラグの周りには
いつでも電気が流れるぞっていう
準備状態の力が生まれています
このエネルギーが溜まってる状態が
電界であり電場です
で
ライトのスイッチをカチッと入れる
そしたら
電流が流れてライトが光ります
この時には
電流によって
もう 1 つの力がが発生します
それが磁界、つまり磁場
この電場と磁場は
言い方悪いけど
共依存的な関係性
電場が変化すると
磁場が生まれ
磁場が変化すると
電場が生まれる
そうやって
お互いを作り合い続ける
だから電界と磁界が
追いかけっこするみたいに
波になって空間を伝わっていく
この波が電磁波!
で、この波
実は私たちの体の中でも
同じように起きています
神経細胞が情報を伝える時は
微弱な電気が流れます
電気が流れるということは
その周りには必ず電場があり
ということは
磁界が発生しているわけです
心臓が鼓動を打つ時も
まばたきをする時も
私たちが生きている限り
生命活動そのものが
電磁波を発生させているのです
私たちは
無数の電磁波が
複雑に調和して生きている
電磁波の集合体
宮沢賢治の言葉を借りるなら
「わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です」
世界で起きることと
私たちの内で起きることは同じ
次は色の話
色と呼んでいるものも
呼び方変えれば電磁波です
私たちが見ている
色彩溢れるこの世界は
電磁波で出来ている
この世界のあらゆるものが
特定の波で振動して
影響を与え合っている
で、色で言うと
私たちは可視光線という
赤から紫までの波の長さを
認識できる存在であり
可視光線の波の長さは
生命が生まれ
命を営むための領域の波
赤から紫の波が
私たちの体を循環させているのです
体と共鳴できる周波数体だけを
知覚しているということでもあるね
紫よりも波長が短い
X 線や放射線は
私たちにはエネルギーが強すぎる
組織や細胞をガチガチに固めて
破壊してしまう…活動停止
逆に赤より波長の長いものは
ブルブル震わせて
バラバラに散らすもの
こちらは赤外線くらいまでならば
凝り固まってしまったものを
揺らして散らしてくれたり
揺れることで
熱や流れを与えてくれたりもする
けど
赤外線を越えてしまうと
体内の組織が
ちぎれるほど振り回され
バラバラになって
やっぱり組織破壊を起こしてしまう
みんなが電磁波が怖いっていう
電子レンジとか
5Gとかは
ここの領域
体内の水にも影響するよ
これ、致命的…
だって
私たちの体は水ばかり…
ただ多いんじゃないよ
この水が生命活動の要でもある!
水があるから循環して
生き続けることが出来るのです
そう言ったって
このデジタル世界の中で
この影響は逆らえないし
見えないものほど
健康への影響は大きいよ
だから!
知るって大事なのだ!
知らないから怖いのです
体のしくみを知れば
対策だってちゃんとできる!
まとまり悪いけど
とても書ききれそうにないので
詳しくは講座でね
背軸とあわせて
捉えていくと
また面白いことが
見えてくるよ♡
ワークでは色もやる♡
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