心臓は 血液を押し出す ポンプだと思われてきました
けれど本当はね
押すのではなく 回りながら流れを生む器官
心臓の筋肉は まっすぐではなく らせん状に 巻かれています
その動きによって 血液は 渦を描きながら 全身へと巡っていきます
150年以上も前に この構造に気づいた 解剖学者がいました
なのに
教科書にも医学書にも
採用されてはいなかった…
科学の進化のおかげで
やっとその真実が証明された
150年前に残してくれた
心臓のスケッチと
現代のコンピューター技術でみた
心臓の構造が同じだったなんてね♡
100年ほど前には 心臓を その人の生き方が集まる場所 として捉えていた
私の大好きな哲学者もいました
命は まっすぐではなく 回りながら進む
植物も 心臓も
コラーゲンも
DNAも
精子も
小さな命を繋ぐ臍の緒も…
そう
そういえば
私の息子が3歳の頃
「頭からぐるぐるって回って
かぁか(私のこと)から出てきたんだよ」
と教えてくれたことがありました
命の誕生にも渦があった
渦が生まれるのは
エネルギーを最小にし
流れを続ける宇宙の理
水も
台風も
銀河も同じ
心臓は
押し出すポンプではなくて 命の流れを生み出す
渦の中心であり宇宙なのだ!
で、面白いのがね
幼い頃の心臓は
言ったら星々からの借り物だけど
9歳頃
世界にひとつだけの心臓に
作り替えていくんだよね
心拍数もこの頃から
ぐっと大人に近づいてくるです
人間って
なんて神秘的で美しく
なんて面白いのだろうか
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