体調が悪い時は食欲が落ちてしまします
早く元気になって欲しいという気持ちから
「何か食べさせて栄養を摂らせたい」と思うかもしれません
今でもよく思い出すのですが
私の父も母が具合が悪い時には
必ず母の好きなモンブランを買ってきてました
もちろん母は食べれないので
変わりにこども達が食べていましたが(笑)
父なりの思いやりです
さて
体調がすぐれないときは
なぜ、食欲が落ちるのか?
何かを食べれば必ず
消化をしなければなりません
体の中では
胃液を出して
胃の筋肉を収縮させて
膵液や胆汁を出して
小腸に送り込んで
栄養素を分解して吸収して…
と案外大忙しで
それにはかなりのエネルギーがいります
でも
体調が悪い時には
弱った箇所を修復するためや
外敵と闘うために
できるだけ多くのエネルギーを使いたい
今は消化にエネルギーを使う余力はないし
その分のエネルギーを回したい
体は必要なところに最優先に
エネルギーを注ぎます
だから食欲は湧きません
準備態勢が整っていないのです
だるくなったり
眠くなったり
力がわかないのも
エネルギーがそこにまで回らないから
最優先ではない部分は
省エネモードにしているのです
他にやならきゃいけない仕事があって
そこにエネルギーを全力で注いでいるのです
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だからね
そんな時は無理に食べさせようとしなくて大丈夫!
むしろ食べない方がいい!
気にかけたいことは
脱水をしないように気を付けることと
負担なくエネルギーを供給すること
私のおすすめは蜂蜜レモン水!
蜂蜜は消化の負担がなく
摂れば即座に体が使えるエネルギーになります
ビタミン、ミネラルで
体の指令をサポート
蜂蜜や塩レモンなどを
常備しておくと
いざというときに役に立ちます
体のしくみを知っていれば
そのサポートに回ることができます
体の回復も早くするコツです
「子育てのためのカラダ学」では
体で起きていることを知り
暮らしでできる整え方をお伝えしています